居宅介護ではお菓子作りも一緒にできる?

居宅介護というと、食事や入浴、掃除などの生活支援をイメージされる方が多いかもしれません。

実は利用者様の「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、一緒に料理やお菓子作りを楽しむこともあります。

今回は、利用者様と一緒にクッキー作りをした日の様子をご紹介します。

今日のチャレンジはクッキー作り!

この日は利用者様と一緒にクッキー作りに挑戦しました。

まずは材料を計量するところからスタート。

「これは何グラムかな?」

と一緒に確認しながら、慎重に量っていきます。

材料を混ぜて、生地をまとめて、冷蔵庫で少し寝かせます。

クッキー作りは意外と工程が多く、時間もかかります。

それでも一つひとつの作業を楽しみながら進めることができました。

生地を伸ばして型抜き

生地の準備ができたら、次はめん棒で伸ばしていきます。

「もう少し薄くしよう!」

「この形かわいい!」

と話しながら、好きな型で型抜き。

星や花など、いろいろな形のクッキーが並び始めました。

真剣な表情で型抜きをする姿がとても印象的でした。

「チョコをかけたい!」

クッキー作りも終盤。

利用者様から、

「チョコでトッピングしたい!」

という素敵なアイデアが出ました。

さっそく板チョコを割り、湯煎でゆっくり溶かしていきます。

完成したクッキーにチョコをかけると、一気に本格的なお菓子に大変身。

自分で考えたアイデアが形になると、嬉しさも倍になりますね。

お菓子作りは楽しい!

クッキー作りは思っていた以上に工程が多く、時間もかかりました。

それでも、

「次はこれをしよう!」

「もうすぐ完成!」

と最後まで楽しく取り組むことができました。

完成したクッキーを見た時の笑顔は、とても素敵でした。

私たちヘルパーにとっても、なかなかできない貴重な体験になりました。

「こんなこと頼んでもいいのかな?」と思ったら…

「お菓子作りって時間がかかるし難しそう。」

「こんなことお願いしてもいいのかな?」

そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。

もちろん支援内容やサービス時間などによってできること・できないことはありますが、まずはお気軽にご相談ください。

利用者様の「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、一緒に考えていきます。

まとめ|やってみたい気持ちを大切に

この日は利用者様と一緒にクッキー作りを楽しみました。

材料を量り、生地を作り、型抜きをして、チョコレートでトッピング。

時間はかかりましたが、その分完成した時の喜びも大きな一日でした。

訪問介護事業所 彩(いろどり)では、「できる・できない」だけではなく、「やってみたい」という気持ちを大切にしています。

豊中市・池田市・箕面市エリアで居宅介護をご検討の方は、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。

皆様の「やってみたい」を、一緒に形にしていければ嬉しいです。