先日、訪問介護事業所 彩(いろどり)の居宅介護支援で、利用者様と一緒に料理を行いました。

今回のメニューは、事前に保護者様がChatGPTなども活用しながら相談・提案してくださったものをもとに決定。

当日は、利用者様ご本人にも参加していただきながら、一緒に調理を行いました。

足りない材料は工夫しながら調整

実際に料理を始めると、

「あ、これが足りない」
「調味料どうしようか」

という場面もありましたが、

別のもので代用する

他の調味料で味を調整する

分量を少し変えてみる

など、その場で相談しながら進めていきました。

料理は“完璧に作ること”だけではなく、考えながら工夫することも楽しさのひとつだと感じます。

主体性を大切にした居宅介護支援

今回の支援で特に大切にしていたのは、利用者様ご本人の主体性です。

何を作るか

どう進めるか

どれを使うか

など、一緒に考えながら進めていきました。

居宅介護では、ヘルパーが全部代わりに行うだけではなく、
「ご本人が参加すること」「一緒に楽しむこと」も大切な支援のひとつです。

“楽しかった”が一番大切

料理支援というと、

上手に作れるか

失敗しないか

手順通りできるか

に注目されることもあります。

ですが今回の支援では、何よりも“楽しむこと”を大切にしていました。

実際に、調理中も自然と笑顔が多く、和やかな時間になっていたのが印象的でした。

ヘルパー帰宅後はご家族と一緒に食事

料理完成後、ヘルパーの支援時間は終了となりましたが、その後はご家族と一緒に作った料理を食べられたとのことでした。

自分で関わって作った料理を、家族と一緒に食べる。

そうした日常の時間も、とても大切な経験のひとつだと思います。

居宅介護は“生活を一緒につくる支援”

訪問介護事業所 彩(いろどり)では、豊中市・池田市・箕面市エリアで居宅介護を行っています。

調理支援

掃除や洗濯

食事介助

外出支援

見守り支援

など、利用者様一人ひとりに合わせた支援を行っています。

その中でも、ただ“やってあげる”だけではなく、

一緒に考える

一緒に取り組む

一緒に楽しむ

ことを大切にしています。

まとめ|料理を通して広がる日常の楽しみ

今回の居宅介護では、利用者様と一緒に料理を行いました。

調理を進める中で、

主体性

楽しさ

日常生活への参加

など、さまざまな大切な時間が生まれていたように感じます。

これからも訪問介護事業所 彩(いろどり)では、豊中市・池田市・箕面市エリアで、一人ひとりに寄り添った支援を行ってまいります。