通院の付き添いも障がい福祉サービスでサポートできる?

障がい福祉サービスでは、通院時の移動や付き添いを行うことがあります。

病院での診察はもちろんですが、待ち時間をどう過ごすかも利用者様にとって大切な時間です。

今回は、通院支援の際にあった心温まるひとコマをご紹介します。

ある日の通院の様子

受付が終わるまで水槽を眺めながら

先日、利用者様の通院支援を行いました。

病院に到着し受付を済ませた後、診察まで少し時間がありました。

院内には小さな水槽が設置されており、色とりどりの魚たちが泳いでいます。

利用者様も興味津々。

ゆっくりと水槽へ視線を向けながら、泳ぐ魚たちを眺めていました。

魚が動くたびに目で追い、こちらまで嬉しくなるような時間でした。

通院は頑張ることの連続

病院への通院は、利用者様にとって決して簡単なことではありません。

移動だけでも体力を使いますし、待ち時間や診察など負担になることもあります。

だからこそ私たちは、

「診察を受けること」

だけではなく、

「少しでも安心して過ごせること」

も大切にしています。

障がい福祉サービスは移動だけではありません

移動支援や通院支援では、単に目的地まで行くことだけが支援ではありません。

利用者様が安心して過ごせるように見守りを行ったり、その方らしく時間を過ごせるようサポートしたりすることも大切な役割です。

一人ひとり違う楽しみや興味を大切にしながら支援を行っています。

では普段の通院支援はどのように行っているの?

通院支援と聞くと、

「病院まで連れて行くだけ?」

と思われる方もいるかもしれません。

実際には、

– 移動のサポート
– 待ち時間の見守り
– 必要に応じた介助
– 安全確認

など、利用者様に合わせた支援を行っています。

今後は実際の通院支援の流れについてもご紹介したいと思います。

まとめ|今日もよく頑張りました☆

診察を終え、無事に帰宅。

通院は大変なこともありますが、水槽の魚を見ながら過ごした時間は利用者様にとっても良い気分転換になったようでした。

今日も一日お疲れ様でした!

そして、よく頑張ったね♪

これからも訪問介護事業所 彩(いろどり)では、豊中市・池田市・箕面市エリアで、一人ひとりに寄り添った支援を行ってまいります。