夏休みが終われば、久しぶりに利用者さんと会える楽しみが待っています

皆さん、こんにちは!
訪問介護事業所 彩です。

8月も終盤に入り、夏休みもいよいよ終盤戦ですね。

「夏休み終わりたくなーい!」
「まだ宿題が終わってなーい!」

そんな声が聞こえてきそうな時期です(笑)

子どもたちにとっては、楽しい夏休みもあと少し。

そして実は、私たち訪問介護事業所 彩のヘルパーにも、夏休みの終わりを楽しみにしている理由があります。

それは……

夏休みの間、なかなか会えなかった利用者さんたちに、久しぶりに会えることです♪

夏休み期間は「通学支援」がお休みになります

障がい福祉の支援では、学校に通う利用者さんへの通学支援や学校への送り出し・迎え入れなどを行うことがあります。

しかし、学校が夏休みに入ると、当然ながら学校への通学もお休み。

そのため、普段は学校への送り出しなどで定期的に会っている利用者さんとも、しばらく顔を合わせない期間ができます。

約1か月半。

普段なら当たり前のように会っている利用者さんと、こんなに長い期間会わないというのは、私たちにとっても少し寂しいものです。

だからこそ、夏休みが終わって久しぶりに会えるのが楽しみなんです♪

「夏休み何してたのー?」から始まる久しぶりの再会

久しぶりに会ったら、まず聞きたいことがたくさんあります。

「夏休み何してたのー?」
「どこか行ったのー?」
「楽しかったー?」

夏休み中にあった出来事を聞いたり、旅行やお出かけの話を聞いたり。

利用者さんそれぞれの夏休みの思い出を聞けるのも、私たちにとって楽しみのひとつです。

普段の支援では見られない、「夏休みを楽しんできた姿」や「久しぶりに会ったときの表情」を見ることができるのも、この時期ならではですね。

夏休みの終わりは、日常が戻ってくるタイミング

夏休みは、利用者さんにとっても普段とは少し違う生活になります。

学校がないことで生活リズムが変わったり、家族とのお出かけが増えたり、普段とは違った経験をすることもあります。

そして夏休みが終われば、少しずついつもの生活へ。

学校へ行き、いつもの場所で過ごし、いつものヘルパーと会う。

そんな「いつもの日常」が戻ってきます。

私たち訪問介護事業所 彩も、その日常の一部として、利用者さんの生活を支えていければと思っています。

まだまだ暑い日が続きます

今年の夏も、本当に暑い日が続きました。

そんな中でも、彩のヘルパー一同、体調を崩すことなく夏休み期間を無事に乗り越えることができました。

暑い中での訪問や移動、外出支援など、日々の支援に携わってくださったヘルパーの皆さん、本当にお疲れさまでした!

そして、いつも訪問介護事業所 彩をご利用いただいている利用者さん、ご家族の皆さまもありがとうございます。

まだまだ暑さは続きそうなので、これからも体調最優先で無理なく。

そして、久しぶりに会える利用者さんたちとの再会を楽しみにしながら、これからも一つひとつの支援を大切にしていきます♪

まとめ

夏休みもいよいよ終盤戦。

子どもたちにとっては「夏休みが終わってしまう……」という時期ですが、私たち彩のヘルパーにとっては、

「久しぶりに利用者さんに会える!」

そんな楽しみな時期でもあります。

「夏休み何してたのー?」から始まる、久しぶりの会話。

みんなの夏の思い出を聞けるのが今から楽しみです♪

訪問介護事業所 彩は、これからも豊中市・池田市・箕面市を中心に、利用者さん一人ひとりの普段の生活に寄り添った障がい福祉サービス・訪問介護を提供していきます。