当事業所の名前である「訪問介護事業所 彩」。
初めて見た方からは、
「“あや”さんですか?」
と聞かれることがあります。
実は、“彩”と書いて「いろどり」と読みます。
今回は、少しだけ事業所名についてお話ししたいと思います。
—
「彩(いろどり)」という名前
“彩”という漢字には、
色を加える
豊かにする
華やかにする
といった意味があります。
訪問介護や障がい福祉サービスの仕事は、
単に「生活を支える」だけではなく、
その人らしい日常や人生に寄り添う仕事だと私たちは考えています。
毎日の生活の中に、少しでも安心や楽しさ、彩りを増やしていけるように。
そんな想いを込めて、「彩(いろどり)」という名前になりました。
—
実は“irodori”は前から読んでも後ろから読んでも同じ?
ちなみに、「彩」を英語表記で “irodori” と書くのですが、
実はこれ、前から読んでも後ろから読んでも “irodori” になります。
いわゆる回文のような形になっていて、
初めて気づいた方から驚かれることもあります。
もちろん後から無理やり考えたわけではなく、
偶然でもあり、少し面白いご縁のようにも感じています。
—
地域に寄り添う事業所として
訪問介護事業所 彩では、
豊中市・池田市・箕面市エリアを中心に、障がい福祉サービスを提供しています。
居宅介護
移動支援
重度訪問介護
医療的ケア(喀痰吸引・経管栄養等)
通学支援 など
利用者様一人ひとりに合わせた支援を大切にしながら、日々活動しています。
—
名前だけでも覚えてもらえたら嬉しいです
訪問介護事業所は地域の中にも多くありますが、
まずは「彩=いろどり」と覚えていただけたら嬉しく思います。
そして、
「困ったときに相談できる場所」
「安心して任せられる場所」
として地域に根付いていけるよう、これからも努めてまいります。
—
まとめ
「彩」は、“アヤ”ではなく“イロドリ”と読みます。
そして “irodori” は、前から読んでも後ろから読んでも “irodori”。
少し珍しく、覚えていただきやすい名前かもしれません。
これからも訪問介護事業所 彩(いろどり)は、
豊中市・池田市・箕面市エリアで、地域に寄り添った支援を行ってまいります。
